メンタルヘルス対策の記事が掲載されました

ダイヤモンド・オンラインに書いた記事が掲載されました。

新入社員のメンタルヘルス対策に関連する内容です。
ストーリー形式になっており、エッセイみたいな感じでサクッと読めますので、

休憩中とかにぜひご高覧下さい。
http://diamond.jp/articles/-/128846


ご報告いたします

2010年からメンタルヘルス対策促進員として
千葉県下の事業所を訪問して、コンサルティングや研修を行い
職場のメンタルヘルス対策の普及に努めてきました。
(メンタルヘルス対策促進員は、厚生労働省関係の団体より委嘱された資格です。)

あっという間に6年が過ぎましたが
今年は、その活動を進展させる場が増えております。

3月には、社会保険労務士会連合会主催の研修会で
「メンタルヘルス対策をいかにしてコンサルするか」の演題で
社労士向けに分科会講演を行いました。

そして、5月には
大手ビジネス雑誌のウェブサイト版にて
メンタルヘルス対策に関する執筆記事が掲載されることになりました。

今年後半にむけて、
更にどう進展していくのかが楽しみです。
 


セルフケア研修の講師をやってみたが・・・

これは、ある会社で聞いた話です。

 

その会社は、従業員数約300名の製造業で

毎年、メンタルヘルス対策の一環として

全従業員を対象に、セルフケア研修をしています。


担当するのは総務課長のAさんで、

その都度資料を集め、パワーポイントに打ち込み

講師も務めているそうです。


問題は、その講師ぶり。

「私たちより、あなたの方がセルフケア必要なんじゃないの?」

「そんなに疲れた様子で話しても、説得力ないよ!」

と従業員に言われてしまい、

なかなか受け入れてもらえない・・と苦笑していました。


私が、管理職セミナーの講師を務めた時に

担当者であるAさんと打ち合わせをしましたが、

お若いのに(35歳)とても疲れた様子だったので、気にはなっていました。


その後研修に参加、ストレスチェックも受けて頂いたのですが、

案の定、かなりの項目に要注意チェックが入ってしまいました。


セミナー終了後、応接室に案内されました。

「Aさん。かなりストレスがたまっているようですね。お仕事、大変なんじゃないですか?」

とたずねてみたら、

「実はそうなんです。本音で言えば、部下のケアまでする余裕がないんです。」

そして、普段の仕事がいかにストレスフルであるかを

とうとうと、話し始めました。


どこの会社でも同じとは限りませんが、

中間管理職が、いちばんストレスがたまりやすいセクションのようです。

仕事上だけではなく、この年齢層は(30代後半から40代後半くらいまで)

家庭上でも責任のある立場であることが多く(たとえば子供の教育費や住宅ローンを抱えているとか・・)

なかなか、気持ちが休まることがありません。

そのせいか統計上でも、

「メンタルヘルス不調になる割合が突出して高い」

と出ています。


ちなみに、上級管理職になると

中間管理職と比較して、ストレスのたまり具合は少ない場合が多いです。

多分、言いたいことがいえる立場にあることが一つの要因でしょう。


ともかく、「管理監督者対象のセルフケア研修」

これからますます重要になることでしょう。




お笑い芸人を呼んで来たら・・・

現在、 企業や研修会の研修講師として
年間にして約50件のご依頼があります。
ほんとうにありがたい心でいっぱいです。

そして、もっとありがたいことに
リピーターになって頂ける場合もあります。

リピートも数回になりますと、
企業の担当者の方とも仲良くなっていますから、
セルフケア研修に限った話で・・前置きして、
冗談まじりにこう提案しています。

「今度は、ためしにお笑い芸人さんを呼んできてやってみたら?」

研修は、マジメでお堅い話を聞かせることだけが能じゃありません。
たまには、従業員さんに息抜きの楽しい時間を持たせてあげる・・
これも、りっぱなセルフケア研修です。

「笑いは心の万能薬」

とは、よく言ったものですね。

不思議なもので、このような企画は参加した従業員の心に残ります。
終了後しばらくは、お笑い研修会の話で盛り上がることでしょう。

「会社もたまにはすごいことやってくれるじゃん。いいよね。」

従業員の会社に対するイメージが、うんとアップします。

そして、やがて時がたっても

「ああ、お勤めしたあの会社では、お笑い芸人さんの講演会があったな。」

なとと楽しげに思い出すでしょうし、まわりにも話をするでしょう。

従業員の心に楽しい思い出を残す会社って、すごいですよね。

逆に、お勉強感にあふれた研修は
後日、その内容をほとんど覚えていなかったりします。
(すぐに内容を忘れちゃったりすることもあります。)

私自身ですが、セルフケア研修のご依頼を受けた時には
思いっきり遊び心満載の内容にしています。

例えば
実際に身体を動かしてもらったり、
いろいろな質問に答えてもらったりと
楽しみながら、セルフケアの知識を得られるようになっています。

しかし、ここのところ、
その「遊び心」が他の講義にも飛び火してしまったようです。

でも、それはそれで聴いている皆様も楽しいみたいなので、
良いことだろうと思います。









心のよりどころが欲しいんです・・・

数日前、企業研修を依頼された会社へ
訪問したときのことです。

今回の研修を担当して頂くA課長に挨拶後
歓談をする時間がありました。

現在の社内状況から
課長ご自身の業務内容などなど・・・

A課長は、現在の職務に移動して日が浅いため
かなり大変なご様子。
おまけに転勤族で、
かなり長い間、単身赴任生活を強いられていました。
そのせいか、かなりストレスが溜まっているようです。

そんな話をいろいろと聞きながら
ふと見ると、
左腕にタイガーアイのブレスレットが。

なにを隠そう、超パワーストーンマニアなこの私、
これを見逃すはずがありません。

「あ・・これはタイガーアイですね。パワーストーン、お好きなんですか?」

すると、

「たまにお店で買ってくるんです。なんていうか・・心のよりどころみたいなものですね。」

とのお返事。

私が思うのには、
なかなか家族と会えないので
ブレスレットも「家族の一員と化している」のかも知れません。

しかし、これでA課長が精神的に癒されるのであれば
自身にとっては、りっぱな「セルフケア」です。

私はこの話を聞いて、
「グッ」とくるものがありました。

しかし、だからといって
研修中のみなさんにパワーストーンを配布できないので、
そこは

「私自身が放つパワー」

を感じて頂ければ・・と思います。

ぜひ、楽しい時間を一緒に過ごしましょう。
研修のお問い合わせ等は下記へ・・・

wood7733village@ybb.ne.jp
きむらオフィスメール







「メンタルヘルス対策支援センター」25年度で終了

私が現在 、促進員として活動している
「メンタルヘルス対策支援センター」ですが、
25年度をもって、支援事業を終了します。

促進員になって約2年半、
これまでたくさんの事業所を訪問させて頂きました。

会社が行うメンタルヘルス対策に関する
さまざまなアドバイスやセミナー開催などを通じて
事業所様のお役にたてたことはもとより、
多くの事例にあたることで
私自身もキャリア・アップできました。

これらの経験をもとにして、
これからもより一層、精進してまいります。

なお、センターの支援をご希望されている事業所様は、
2月末日までの日程でお申込み下さい。

千葉県内の事業所であれば、
私に直接ご連絡頂いてかまいません。

他都道府県の事業所様は
所在地のセンターに直接お問い合わせ下さい。

「メンタルヘルス対策支援センター ○○(所在地の都道府県を入れて下さい)」

と検索して頂ければ、サイトが出てきます。

支援は無料です。
ぜひ、チャンスを活かしましょう。





25年度のメンタルヘルス対策支援センター事業について

今年度は、支援センターの事業が

管理職対象の研修(1事業所あたり年間1回のみ)
職場復帰支援プログラム作成の支援(訪問・年間最大5回まで)

この2点のみとなっています。

そのためか、
支援希望依頼の企業が昨年比で減少しています。

職場復帰支援プログラムというのは、
メンタルヘルス不調が原因で、職場を休職した従業員が
スムーズに職場復帰できるように
会社でいろいろとサポートする内容を定めたものです。

昨年まで支援の対象になっていた、

心の健康づくり計画の作成支援
従業員対象セルフケア研修

これらは企業からの要望がとても高かったのですが、
今年度は予算縮小のため、対象外となりました。

厚労省としては、今回の決定にあたり

「こころの健康づくり計画」は、もう作成済みであたりまえだよね・・」

という考えでもあったのでしょうか。
(センター事業としては、今期で5年目あたりだと思います。)

カッコ良く言えば、

「そろそろ、次のステップに進もうよ。」

なんでしょうか。

また、セルフケア研修については、

「従業員それぞれの自己責任で、もしくは会社でよろしくお願いします。」

センター事業は、あくまでも会社そのものが対象で
個々の従業員対象ではない・・ということですね。これは。
(以上はあくまでも私の推測です。)

プログラム作成支援を依頼される会社は、
心の健康づくり計画を作成し、
年次計画の中に
「職場復帰支援プログラムを作成する。」
とうたっている場合がほとんどです。

「ウチの会社は、心の健康づくり計画をまだ作成していないが、支援を受けたい。」

この場合、どうすればいいのでしょうか。

これも、あくまで私の考えですか、

 ,泙此▲札鵐拭爾亡浜職対象のラインケア研修を申し込みます。

◆仝修当日の開催前か開催後に、来社した促進員にその場で相談します。

 短時間になるとは思いますが、心の健康づくり計画の作成方法の簡単な説明や完成品のチ  ェックぐらいはしてくれるでしょう。

ぁ/瓦侶鮃づくり計画についてのパンフレットや見本等が欲しい場合は、事前に担当促進員に連絡しておけば、たぶん持参してくれると思います。









25年度のメンタルヘルス対策支援センター・企業への訪問事業について


25年度のメンタルヘルス対策支援の継続が決まりました。

 今年度の支援内容は

 ヾ浜職対象のメンタルヘルス対策研修(年間1回)

◆/場復帰支援プログラムの作成支援(年間5回まで訪問可)


職場復帰支援プログラムとは、
メンタルヘルス不調が原因で、会社を休職した従業員が
職場に復帰するためのプロセスを文章化することです。

千葉県担当の対策促進員として
今年度も継続で任命されることになりました。

支援関係の詳しい内容等につきましては
今後、ブログにUPできたらと思います。

当事務所に関してですが、
すでに、支援を希望している企業が数社あり、
 現在、訪問日程を調整中です。

この制度、無料ですから
利用する価値は大きいです。

ただ、国がやっている事業なので
26年度以降は継続されるかどうかわからないし、
 継続されたとしても、支援内容が大幅に変わる可能性があります。
 (国の事業は、原則単年度の予算しかつきません。)

お問い合わせは、きむらオフィスまで。





























































職場のメンタルヘルスケア対策はできてますか?

 今日は、先週コンサルで訪問させて頂いた某製造業様の
「こころの健康づくり計画」のひな形を作成していました。

「ひな形」なので、会社の内情に合わせて作成した「オリジナル版」ではありませんが、
これからの参考にしたい・・ということなので、

「ひな形でよろしければ・・」と無料で提供することにしました。
(コンサルは有料です。あしからず・・・)

作成した文章はワードになっているので、
お客様が自分の会社に合った内容に変えることができます。

しかし、
「どういう風に内容を変えたらいいのかわからない。」
ことになることも予想されるので、
「その際は、連絡して頂ければ再度訪問します。それで一緒に考えましょう。」
と、付け足しておくことにしました。

昨年あたりから、
メンタルヘルス対策に関する相談や従業員を対象にした研修講師依頼が
ドッと増加中です。

労働基準監督署が、訪問指導に入っているみたいです。

皆様の会社では、対策はできていますか?






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