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  • 2017.05.23 Tuesday
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会社の賃金設計について考える・・

最近、業務の依頼が多い案件のひとつに
「会社の賃金体系の見直し」があります。

まずは現状をお伺いし、どのような賃金体系に変更したいのか
会社の希望をリサーチします。

それと同時に、「給与規定」「賃金表」「会社組織図」などなど、
用意して頂いた書類等に目を通します。

ごくごく簡単なアドバイスであれば、1回きりの相談で終了しますが
だいたいは3回、4回、それ以降と・・・続いていきます。


なぜ、賃金体系の見直しを考える会社が多いのか?

これ以上、人件費を増加できない。
むしろ、削減したい。

そして、限られた人件費の枠を効果的に使いたい。

簡潔に話すとこんな感じです。

「限られた人件費の配分」

ここが問題なのですが、
会社としては、従業員全員の賃金を一律に削減しようとは考えていません。

むしろ、新卒をはじめとした若手社員に対しては
賃金のアップも考えています。

特に中小企業にとっては
優秀な若手の人材がのどから手が出るほど欲しいのです。

あと、若手ではないにしても管理職などの待遇であれば
賃金面での差別化を図ろうとしています。
例えば賃金表の等級を上げたり、手当をつけたりといったところです。

では、賃金カットの対象は誰なのか?

ここからは・・次回以降に検証していきます。



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