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  • 2017.05.23 Tuesday
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会社の賃金設計について考える・・

よく統計に「平均年収」なるものが掲載されています。
「年代別」とか「業種別」「企業規模別」など、いろんなカテゴリーに分類されています。

「他の人は、いったいいくらの年収をもらっているのだろうか?」
「自分の年収は、他の人より多いのか、少ないのか・・・」

などど、結構興味を持って見ている方は多いのではないでしょうか。

しかし、平均はあくまで平均なので、
自分自身に照らし合わせても、実際はあまり参考にならない場合が多いです。

それよりも、現在の自分自身の状況を把握するのが大切です。

会社の賃金設計は、現在においても年功序列をベースに作成されている会社が多数を占めます。
(会社によっては、職能給とか職務給も加味されていますが・・)
ところが、高度経済成長期時代と違うのは、
年功序列による昇給が、定年退職時まで続くのではなくて、
ある年齢を境にしてピタッと止まってしまいます。

どこで年功序列による昇給をやめるのかは、
会社の従業員に対する考え方と、資金の体力によります。

ちなみに、当事務所の顧問先である某企業は
原則的に55歳で昇給停止です。

その後の昇給については、従業員本人の働き次第で査定されます。


当事務所で、実際に相談を受けていて感じるのは、
人件費削減の方法として、

「年功序列による昇給停止年齢を引き下げたい。」

と考えている会社が多い・・ということです。

先程登場した顧問先の例でお話しすると、
55歳で昇給停止だったのが、50歳になったり45歳になったりするのです。

「普通に働いていたら、45歳から賃金が上がらなくなる」

これからは、そんな場面も十分にありえます。

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